DBV社のピーナツアレルギー薬を米国FDAが承認せず〜製剤の作り変えを要請
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Eli Lilly アルツハイマー病試験2つが脱落
 ・ 文字化けを訂正しました(A?42→Aβ42)
エフェクターT細胞好みにIL-2を変える抗体による癌治療開発のAulos社が発足
 ・ 誤記を訂正しました(インターロイキン12→インターロイキン2)

炎症性腸疾患(IBD)患者は認知症、特にアルツハイマー型認知症をより生じやすい

  • 2020-06-24 - 台湾のデータを調べたところ、炎症性腸疾患(IBD)と認知症、特にアルツハイマー型認知症のリスク上昇が関連しました。 (2 段落, 147 文字)
  • [全文を読むには有料会員登録が必要です]
  • [有料会員登録がお済みの方はログインしてください]
  • [メールマガジン(無料)をご利用ください]
全文記事サンプル [全文読める記事の一覧です]
関連ニュース

該当するデータが見つかりませんでした。

この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧
2020-06-29 | 投稿者 : myamさん
"アルツハイマー型認知症の発現率はそれぞれ19.%と0.2%でした" とありますが,"19.%" とはこれ如何に? 小数点以下を打ち損なわれたか,いや、それにしても数値が多すぎないか? ……

というわけで関連ニュースを見ましたら,

The incidence of dementia during follow-up was 5.5% among IBD patients, versus 1.4% among controls. For Alzheimer's in particular, the incidence was 1.9% versus 0.2%.

1.9%ですね。ご訂正よろしく。

【清宮】ありがとうございます。訂正しました。今後ともよろしくお願いします。
会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

リンク