てんかん発作連発を治療するAquestive社の頬投与フィルム剤をFDAが承認せず
 ・ 関連ニュースを追加しました。また、再承認申請の見通しを短く追記しました。
重症COVID-19患者の10%が1型IFN阻害抗体保有〜1型IFN応答遺伝子欠損も多い
 ・ 関連ニュースを追加しました。また、最後の2段落を追記しました。
無症状の新型コロナウイルス感染者の上気道ウイルス量は発症患者と同等
 ・ 関連ニュースを追加しました。

急性骨髄性白血病初治療でのBCL-2阻害剤ベネトクラクス使用で生存が5か月改善

  • 2020-08-13 - 持病持ちや高齢(75歳以上)できつい化学療法が不向きな急性骨髄性白血病(AML)患者の脱メチル化剤Vidaza(ビターザ;Azacitidine、アザシチジン)とBCL-2阻害剤VENCLEXTA(ベネクレクスタ;venetoclax、ベネトクラクス)併用による初治療の全生存(OS)がアザシチジン単独を5か月上回った無作為化試験VIALE-Aの結果が論文になりました。 (2 段落, 381 文字)
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