緑茶と紅茶に含まれるalkylamine antigenは感染症を防ぐ
- 2003-04-23 - 「コーヒーにはなく緑茶と紅茶に含まれるalkylamine antigen(L-theanineの分解産物)という物質は、免疫細胞の1つ・gamma-deltaT細胞の働きを強め、感染に対抗する物質・インターフェロンの分泌を促進する」とわかりました。研究成果がHarvard Medical Schoolの研究者Jack Bukowski等によって2003年4月21-25日のProceedings of the National Academy of Sciences誌に発表される予定です。 (7 段落, 872 文字)
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