Conatus Novartisとの提携NASH薬のPh2b試験3つが全滅〜処し方の検討開始
 ・ 関連ニュースを追加しました。
Merck & CoがKen Frazier氏の後任CEO探しを始めているとBloombergが報道
 ・ Frazier氏の任期の勘違いを訂正しました(去年12月→今年2019年12月)。
世界の酒量は増え続ける〜飲酒の害を減らす目標は達成できそうにない
 ・ 参考文献の1つが間違っていたのを訂正しました(Atezolizumab plus bevacizumab .... →Global alcohol exposure ....)
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[記事]Novartis社 FTY720の3年間のMS再発抑制効果を確認」へのコメント

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「欧米の事例」

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(1)MillenniumのVelcade、(2)CephalonのPROVIGIL (modafinil)の歴史を見れば明らかです。これらはいずれも小さなdrug companyからの導入されたものですが、当時のMillenium (Leukosite), Cephalonには開発も販売も経験はありませんでした。それぞれの段階で人材を集め、リスクをかけて開発に取り組み許可をとり販売にこぎつけたわけです。(1)は近い将来 $ 1 billionが期待され、(2)は既に$ 300MM以上の売り上げを持っています(特許の問題はあるのですが)。

【清宮のコメント】ありがとうございます。バイオテックに限らず起業は一つのアイデアや技術を多くの支援を募りながら成長させていく過程ですよね。Millennium社やCephalon社に限らず日本のバイオテックもリスクをかけて開発に取り組んでいると思います。その努力の多くが実を結ぶことを期待します。

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「欧米の事例」

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もしすぐに思いつくようでしたら、「経験が無くても優れた開発候補品があれば、人材が集まり事業が起きる欧米の事例」を具体的に紹介してもらえると勉強になります。

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「FTY720について」

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この免疫抑制剤は、上流をシャットダウンするので、リスクが大きい印象を与えます。しかし動物モデルでのその切れ味に感嘆した事があります。経験が無くても優れた開発候補品があれば、人材が集まり事業が起きる欧米の事例を我々は何度も見ております。他山の石としたいものです。

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「Novartis社 FTY720の3年間のMS再発抑制効果を確認」

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現在の多発性硬化症の治療薬は全て注射しなければなりません。の部分ですが、経口ステロイド治療や免疫抑制剤などの治療もあります。
ここは、予防的治療に限定するべきではないでしょうか。

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「FTY720」

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台糖、吉富から三菱ウェルファーマ、そして田辺三菱へと起源会社が変遷していったFTY720に関しては、欧米での開発販売権がノバルティスに買われてしまうことは、当時、致し方なかったのかもしれません。

ノバルティスはシクロスポリンやエベロリムスの免疫抑制剤で実績があるので、FTYも是非成功させて欲しいですね。

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「FTY720のMS再発抑制効果を確認」

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日本発の新しい免疫抑制剤が、毒性のリスクはあるにも拘わらず、許可へ前進するのは嬉しい事です。Norvatisの粘りに敬服すると同時に日本の大手が本薬剤を十分に評価出来なかった事を反省すべきではないでしょうか?サイズの問題であると言ってしまえばそうかもしれませんが。

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2008-04-16 - 2008年4月15日、Novartis(ノバルティス)社は、進行中の第2相エクステンション試験の結果から、経口服用多発性硬化症治療薬候補・FTY720 (fingolimod) の再発抑制作用は長期間持続することが確認されたと発表しました。
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