SPIRIT II試験の2年目の解析でXIENCE VとTAXUSステントの有意差が消失
- 2008-04-01 - 最大2つの新規冠動脈病変に対してステント留置が必要な患者300人が参加したSPIRIT II試験の2年間のデータがAmerican College of CardiologyとSociety for Cardiovascular Angiographyの合同会議(SCAI-ACCi2)で発表されました。Abbott(アボット)社のエベロリウムス(Everolimus)溶出XIENCE Vステントの方がBoston Scientific社のパクリタキセル(Paclitaxel)溶出ステント・TAXUSに比べて優れている傾向が認められましたが、臨床転帰の差はもやは有意ではなくなっていました。 (3 段落, 390 文字)
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