視神経脊髄炎再発を免疫抑制+抗IL-6薬satralizumabが抑制〜痛みや疲労には無効

  • 2019-12-02 - 主に視神経と脊髄を害する中枢神経系(CNS)自己免疫疾患・視神経脊髄炎関連疾患(NMOSD)患者を免疫抑制剤(アザチオプリン、ミコフェノール酸モフェチル、経口グルココルチコイドのどれか/小児患者はグルココルチコイドと他2剤のどれかとの併用が可能)と共にRoche(ロシュ)の抗IL-6受容体抗体satralizumab(サトラリズマブ)で治療して再発率が免疫抑制剤+プラセボに比べて有意に低下したPh3試験(SAkuraSky)結果が論文になりました。 (3 段落, 423 文字)
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